野球肩にならないためには

野球少年の親御さん必見!子どもが肩を壊さないために気をつけるべきこと

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野球をやっているお子さんをお持ちでしたら、野球を頑張ってほしい気持ちがある反面、野球肩にならないように気をつけてほしいですよね。

野球では肩をよく使うので、肩に支障があっては野球ができなくなってしまいます…。
そのため、日頃から肩を壊さないように注意しておく事があれば実践していくべきでしょう。

いったいどのようなことに気をつければいいのか、当ページでご説明していきます。

正しいフォームでボールを投げる

野球肩にならないための基本としては、とにかく「正しいフォーム」で投げることです。
ひじが下がっているような投げ方や、体が開いてしまうような投げ方には要注意です。

このような投げ方になってしまうと、肩やひじを壊す原因になってしまいます。

ウォーミングアップ

ピッチャーとして投球する場合は、ウォーミングアップは不可欠です。
ウォーミングアップによってひじや肩の血流を促し、温めることができます。肩やひじは事前に温めておく方がスムーズに動かしやすいです。

体が冷えているうちにピッチングすると野球肩の原因になるので気をつけましょうね。

ちゃんとクールダウンする

野球の試合や練習が終わったら、きちんとクールダウンして筋肉をアイシングします。クールダウンによって投球後のケアができ、肩やひじを壊さないように予防する事ができます。

たとえ試合や練習が終わる前であっても、お子さんの様子を見ていて何か異変に気づいたら、どんなに途中であっても一時中断してあげるといいでしょう。

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