コレだけは知っておくべき野球肩

1日の投球は何球?子どもが野球肩にならないための親が知っておくべき知識

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野球少年を持つ親御さんとしては、野球肩になってほしくないですよね。
野球肩にならないようにするためには、日頃からストレッチすることなども有効ですが、一日の投球数を制限しておくと、野球肩予防になります。

一日に無理な回数投球してしまうと野球肩の原因になってしまうので、たくさん投球すればいいというわけでもないのです!

といっても、一日何球までを目安とすればいいのでしょうか?
当ページをご覧になってみてください。

一日に何球までOK?

野球肩にならないようにするためにも、もしもお子さんが小学生であれば一日50級まで、一週間で200球までを上限とするのが好ましいです。

中学生でしたら一日70級までを目安にしましょう。日本中学硬式野球協議会でも、投球数に規定を設けています。野球業界全体でも制限を推奨しているということですね。ぜひこちらも参考にしてみてください。

ただし高校野球になると、そのような制限に従わず、甲子園でも100球越えても気にせず投げ続ける選手も多数います。しかしこれは本来すすめられないので、今後見直しが必要だとされています。

まとめ

いかがでしたか。

野球において肩は非常に重要な部分ですが、同時にとてもデリケートです。そのため、子供時代から大事に扱っていかなければなりません。肩は消耗品という言われるくらい、オーバーユースによって破壊されていってしまうものです…。

一日・一週間の投球数の目安を守り、安全に野球の練習を行っていきましょう!
年齢が上がるにつれ、投球数も上がっていきますが、いずれにせよ制限しておく方が野球肩防止につながります。

-コレだけは知っておくべき野球肩

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